大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号86F0003303
原語日本語
執筆年1983
和文標題掘削残土処分の現状と将来“残土処分における将来への警鐘”
英文標題-
著者名高野たかし
団体著者名-
所属機関名大阪市土木局
資料名大阪市土木局業務論文報告集 (1983)
ページPAGE.882‐890
ジャンル道路事業,リサイクル,廃棄物処理
抄録文都市における各種廃棄物は継続的,定常的に排出されるものと言えるが,市街化された都市内において,その処分地を確保することは非常に困難である。大阪市では従来より,その処分を臨海部に依存してきたが,今や利用可能な公有水面が残り少なくなり,ほとんど終局に近づきつつある。そこで廃棄物の処分,特に,掘削残土の処分問題について取り挙げ,最近の残土処分の実態を紹介し,将来における残土処分状況に対する危くへの私見を具申して一のつ警鐘とすることにしたい