大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号91F0000371
原語日本語
執筆年1990
和文標題土質改良プラントによる改良土の等値換算係数に関する調査研究
英文標題-
著者名高野たかし、中谷正明、小川高司、米倉満夫、橘実、笹山繁実、梅田良雄、松田健次、酒井昇
団体著者名-
所属機関名大阪市建設局
資料名建設局業務論文報告集(第1巻)
ページPAGE.831‐840
ジャンル道路事業,土木業務管理,リサイクル
抄録文大阪市内の道路工事による掘削残土に約1%の生石灰を添加混合し,改良を加えた「改良土」の等値換算係数の推定を試みた。先づ推定手法に関する既発表論文を調査し,整理分類した。つぎに改良土について既発表による推定手法に適した試験舗装や現地試験等をつうじ等値換算係数を推定した。更に筆者らの考案による新しい手法について論述するとともに当手法においても推定を試み,最後に総括的な考察を加えた。その結果,改良土の等値換算係数は,上層路盤に用いた場合0.45,下層路盤の場合は0.35がおおむね妥当であること。又,従来より用いている水硬性スラグを下層路盤に用いた場合の等値換算係数も0.35が妥当であることも判名した