大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000514
原語日本語
執筆年1992
和文標題国際フォーラム「ウォーターフロント2001」 第3セッション  ウォーターフロントの保全開発と修景
英文標題-
著者名加藤晃規、ボール/グザビエ、オスカン/A W、佐藤馨一、ウエルタ/マイケル P
団体著者名-
所属機関名大阪大学_フランソワ・スポリエ事務所_アムステルダム市都市計画局_北海道大学工学部
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.27‐37
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文本セッションの討議の趣旨は,生活者の視点から臨海部の都市空間の整備を考えようとするものである。人にやさしい環境創出のための課題の代表的項目は,1)風土性,土着文化の継承,2)ヒューマンスケールの継続,3)歴史的都市構造の維持,4)歴史的建造物の再利用,5)複合機能開発,6)水辺の公開性,7)新しい自然環境の創出,8)市民の合意形成手法である。本報は,本セッションで各国から報告された具体的事例(フランスのポール・グリモー,アムステルダム都心部の改善計画,小樽運河の埋立と臨港道路の建設,サンフランシスコのウォーターフロント開発)の概要紹介,及び討議内容を収録したものである