大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000516
原語日本語
執筆年1992
和文標題国際フォーラム「ウォーターフロント2001」  総括討議
英文標題-
著者名吉川和広、加藤晃規、榊原和彦、高口恭行、紙野桂人、黒田勝彦
団体著者名-
所属機関名京都大学_大阪産業大学_大阪大学_熊本大学
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.51‐61
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文大阪産業大学の榊原教授による各セッションの総括報告及びウォーターフロント開発の今日的な課題についてまとめた。基調講演では,西尾大阪市長は,大阪の都市の発展を海や川との関わりから延べ,大阪市総合計画21に触れた。チェッカレッリ・ベネツィア建築大学学長は,10世紀のベニスの歴史から始まり水上都市ベニスの魅力と人々の営みを紹介した。第1セッションでは,近代になって形成されたウォーターフロントの再生,時代にふさわしい都市空間のあり方について,第2セッションでは,ウォーターフロントの開発を成功に導くための論点の明確化,第3セッションでは,人間と環境にやさしいウォーターフロントの開発,第4セッションでは,大都市のウォーターフロントにおける水上空間は海のお祭り広場,あるいは川のお祭りプロムナードとして復活し得る,など4つのセッションのそれぞれについてまとめた。次の4つの今日的課題を質疑応答の内容を紹介した