大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000517
原語日本語
執筆年1992
和文標題国際フォーラム「ウォーターフロント2001」  船上会議
英文標題-
著者名天野光三、榊原和彦、安藤忠雄、シェマイエフ/ピーター、磯村隆文
団体著者名-
所属機関名京都大学_大阪産業大学_建築研究所_ケンブリッジセブン_大阪市市長室
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.63‐71
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文船上会議では,大阪港,大阪湾についての意見や提案を,実際にその舞台をクルージングしながら,3名の課題提供者から話題を提供してもらい議論を展開した。話題提供野テーマは次の三つである。1)ウォーターフロントにおける人間活動から見た開発の在り方;近代以降,日本人は自然を親しみ愛でるという作法を失いつつある。ウォーターフロントに関しても水に対する細やかな愛情を持つことが不可欠である。2)海遊館,水族館とその向こう;ボルチモアのウォーターフロントの成功は,主として水族館と水辺の店舗・レストランなどのマーケットプレースの近接性である。大阪市も水族館とマーケットプレースを設けることを提言した。3)船上会議 話題提供;大阪市は「大阪総合計画21」で今後の臨海部の開発方針を示した。「テクノポート大阪」地区及び周辺臨海地区は,大阪の発展を先導するものである。本報は,これらの話題提供の内容と討議内容を収録した