大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000519
原語日本語
執筆年1991
和文標題大阪のウォーターフロントに咲く都市文化の創造
英文標題-
著者名西尾正也
団体著者名-
所属機関名大阪市市長室
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.31‐32
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文1991年10月16日~18日の間,大阪国際交流センターで開催された国際フォーラム「ウォーターフロント2001」の基調講演の一つを紹介した。わが国でウォーターフロントに立地する代表的な都市は大阪市である。大阪の発展を歴史的にみると,都市と港湾が一体となって発展してきている。第1は,古来の海外への門戸としての発展である。第2は,16世紀後半の舟運による商業都市としての発展である。第3は,封建社会から近代工業化社会への移行を契機とした築港事業の推進である。第4は,1980年代以降の工業化社会から情報化・国際化・高度技術化社会への転換を契機とした21世紀に対応するウォーターフロント開発を核としたまちづくりの推進である。大阪市制100周年を経て21世紀を目途とする「大阪市総合計画21」を策定した。この計画のもと大阪市臨海部の埋立地約775haに「テクノポート大阪」計画を推進している