大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000522
原語日本語
執筆年1991
和文標題第1セッション  ウォーターフロントにおける都市空間の創出  バッテリーパーク・シティーアーバン・デザインと経済学
英文標題-
著者名エミル/デビット
団体著者名-
所属機関名バッテリーパーク・シティー公社
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.45‐50
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文バッテリーパーク・シティーは,20世紀の米国のアーバン・デザインの歴史において最も成功した開発の一つである。現在,ニューヨーク市経済に活気をもたらしている同シティーは,92エーカーの多目的埋立地で,本プロジェクトは1960年代の初期に着想されたものである。ニューヨーク市は,1968年にバッテリーパーク・シティー・オーソリティを設立し,埋立地は1970年代半ばに7500万ドルの費用で完成した。同地の開発は,建築家のスタンタン・エクスタットとアレクサンダー・クーパーに依頼された。設計者達は,水という魅力を最大化するために道路の碁盤の目とウォーターフロントの間に何らかのつながりを見い出す必要があった。バッテリーパーク・シティーはまだ未完成である。約3分の1の建設が終わっており,全体が完成するのは21世紀に入ってからである