大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000523
原語日本語
執筆年1991
和文標題第1セッション  ウォーターフロントにおける都市空間の創出  ロンドン・ドッグランズ開発公社
英文標題-
著者名シャウ/バリー
団体著者名-
所属機関名ロンドン・ドックランズ開発公社
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.51‐54
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文ロンドン・ドッグランズはシティーのはずれのタワーブリッジからテムズ川沿いを12kmにわたって伸びる地域である。これらの地域は過去200年近く,港の繁栄に伸ばされロンドンとそのウォーターフロントのつながりは希薄で,ロンドンの中でも隔離された場所であった。ロンドン・ドッグランズ開発公社は,その認識を変え,ウォーターフロントの開発に着手した。10年間に同公社は,この地域に15,200戸の住宅を建設し,産業・商業施設の建設も進めている。公社が最初に計画に着手したものはタワーブリッジに近いワッピングにおいてであった。1985年,カナリー・ウォーフの建設が決定された時点で開発は最高潮に達した。地区内の交通は道路の建設から始まり,高速道路,鉄道,地下鉄を計画している。同公社は,すでに55マイルに及ぶ新たなウォーターフロントを整備し,旧ドッグ地帯の経済的な活力を復活させた