大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000524
原語日本語
執筆年1991
和文標題第1セッション  ウォーターフロントにおける都市空間の創出  シンガポール マリーナ・シティ
英文標題-
著者名チュア/ペン チャウ
団体著者名-
所属機関名マリーナセンターホールディング
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.55‐59
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文シンガポールは,国土が狭いため,都市は空と海に向かって発展するしかなかった。現在,シンガポールは太平洋地域の主要な大都市として21世紀を迎えようとしている。海岸線を活用することによって,全く新しい超近代的な21世紀のウォーターフロント都市を築くことができた。本報ではシンガポールのウォーターフロント都市造りについて紹介した。埋立は1920年代に始まり,1960年代後半までは丘を削って埋立てていたが,その後はしゅんせつによっている。過去10年間で約700haの土地が生まれた。埋立地の新都市はマリーナ・シティと名付けられた。マリーナ・シティはマリーナ・センター,マリーナ・サウス,マリーナ・イーストの3区域からなる。マリーナ・シティの中でも先駆的なプロジェクトとしてマリーナ・スクウェアがある。マリーナ・スクウェアのコンセプト,構成要素(ホテル・商店街),駐車場,財政,開発後の運営などについて説明した