大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000525
原語日本語
執筆年1991
和文標題第1セッション  ウォーターフロントにおける都市空間の創出  浦東開発と上海港の活性化
英文標題-
著者名CHAI X‐X
団体著者名-
所属機関名上海市都市規制管理局
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.61‐66
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文上海は,1240年前港町である青龍がその恵まれた海運条件を生して急速な発展をとげた。1990年には上海港の埠頭の総延長は18,000m,取扱い貨物量は1億2,800万tに達した。その後,人口の過密化,都市交通などの都市問題が深刻になり,浦東地区の開発により上海を活性化することにした。浦東開発は21世紀にまたがる長期プロジェクトで基本目標は,1)長江流域,さらには国全体の経済成長を促進する,2)上海の社会経済的発展を活性化する,3)世界と国内の発展を結びつける,の3点である。主要なウォーターフロント開発ゾーンは,外高橋港および自由貿易ゾーン,及び陸家し~花木総合サブエリアである。陸家しは上海セントラル・ビジネス・ディストリクト(SCBD)の延長として開発してゆく。上海CBDの開発には交通問題,資金調達,専門技術の問題が存在する。都市インフラストトラクチャーの整備計画としては橋梁,道路,水道などがある