大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000530
原語日本語
執筆年1991
和文標題第2セッション  ウォーターフロント開発計画の事業化と官民協力  チャールスタウン海軍跡地  歴史のあるニュータウン
英文標題-
著者名コイル/スティーブン
団体著者名-
所属機関名ボストン再開発公社
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.97‐98
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文174年間,海軍の造船所であったチャールスタウン・ネイビーヤード跡地は現在ボストン再開発公社(BRA)の後援で開発が進められている。1978年にBRAが取得した105エーカーの同跡地には大規模な修復と再開発事業が行われ,現在も続行されている。このうち200万ft└2┘の用地には,オフィス,商店,住宅,医療研究施設が建っている。1989年までに,同跡地には5億ドルの民間資本が投資された。2000年までに新たに10億ドルの投資が行われる予定である。今後,ホテル,水族館,バイオ臨床医学研究施設などを計画している。1350台分の駐車場を含むマサチューセッツ総合病院の研究所の資金調達には,経験を積んだBRAの専門知識が生された。また,BRAは環境影響報告書を発行し,開発再検討プロセスの促進を図っている