大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000533
原語日本語
執筆年1991
和文標題第2セッション  ウォーターフロント開発計画の事業化と官民協力  横浜みなとみらい21計画
英文標題-
著者名佐藤昌之
団体著者名-
所属機関名横浜みなとみらい21計画
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.103‐104
ジャンルまちづくり全般,国際会議,ベイエリア
抄録文横浜市の臨海都心部の再開発計画である横浜みなとみらい21計画の概要を紹介した。この計画は,港湾施設の再設備,造船所跡地の再開発,遊休化した鉄道用地の再開発を行い,横浜市の再生と首都機能の分担を図るものである。同計画の開発面積は186ha,完成目標は2010年で総事業費は基盤整備7,000億円,建物建設費約3兆円である。居住人口1万人,就業人口19万人を予定している。街づくりのイメージとしては,1)24時間活動する国際都市,2)21世紀の情報都市,3)水と緑の歴史を生かした環境,が挙げられる。1983年(昭和58年)に事業に着手した。現在の進捗状況は,開発面積が全体の約35%で,土地造成はほぼ完了,基盤整備は幹線道路,街路,公園など中央地区63.4haが完成,都市施設も完成,業務ビル開発は準備中などである。延床面積約46万m└2┘,高さ296mのランドマークタワーの建設は順調に進んでいる