大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000536
原語日本語
執筆年1991
和文標題第3セッション  ウォーターフロントの保全開発と修景  ウォーターフロント開発における伝統的資産の保存と景観づくり
英文標題-
著者名オスカン/A W
団体著者名-
所属機関名アムステルダム市都市計画局
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.115‐121
ジャンル国際会議,都市景観,ベイエリア
抄録文アムステルダム市は,南部地域が急速に成長した結果,これまでビジネス及び文化の中心であった市中心部がますます重要性を失い,空洞化する危険性が再び生じてきた。そこで,アムステルダム市は全体の状況のバランスを立て直すため,ウォーターフロント軸に注目した。アイセル湖ウォーターフロント計画は,アイセル軸として知られている区域を中心に開発するもので,アイセル軸は高密度都市という概念から直接生み出されたものと見なしうる。本計画の骨子はアイセル湖遊歩道を,様々な利用者が共存しうる公共空間に変えることである。この遊歩道は全長3kmに及ぶ。アイセル区域は市中心部の既存の機能(オフィス,ビジネス,展示施設を備えた会議場,質の高いショッピング・娯楽センター,ホテル等)を強化・補完する機能に適した用地である。本報では,オランダにおける最適条件の用地を質的に開発するウォーターフロント開発計画について述べた