大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号93F0000538
原語日本語
執筆年1991
和文標題第3セッション  ウォーターフロントの保全開発と修景  国際フォーラム「ウォーターフロント2001」によせて
英文標題-
著者名ウエルタ/マイケル P
団体著者名-
所属機関名サンフランシスコ港湾局
資料名WATERFRONT2001
ページPAGE.127‐132
ジャンル国際会議,都市景観,ベイエリア
抄録文本報では,サンフランシスコのウォーターフロント開発例としてピア39,クルーズシップターミナル,及びミッションベイの3つを紹介した。1)ピア39;サンフランシスコ北部ウォーターフロントにあるピア39は,昔,貨物桟橋があった所である。ピア39の再開発計画は港湾局所有地を商港区から商業娯楽地へ変換させたもので,1970年の初めに開発に着手し,1978年に竣工した。ピア39の総面積は18.2haで,今日ここを訪れる観光客は年間1100万人を越えている。2)クルーズシップターミナル;この新設国際クルーズシップ(観光船)プロジェクトはサンフランシスコウォーターフロント再開発を目的としたものである。着工は1993年,竣工は1995年10月の予定である。3)ミッションベイ;港湾局のプロジェクトではないが,市の一画の再開発で,用地は121ha以上である。本プロジェクトは総額20億ドルを超える。完成までに20~30年かかる予定である