大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号94F0000034
原語日本語
執筆年1993
和文標題 第I部 第8回総会の概要報告 カルトゥーハ’93プロジェクト
英文標題-
著者名DE LA CRUZ R、BENJUMEA J M、GONZALEZ A、CALVO C、TRUEBA A
団体著者名-
所属機関名State Company_Telefonica de Espania_Member of the Association of Companies for Development of Project Caltuja ’93
資料名世界テレポート連合第8回総会報告書
ページPAGE.12‐16
ジャンル-,情報基盤,国際会議
抄録文標記プロジェクトの概要を紹介した。カルトゥーハ’93プロジェクトは,万博のために投資された資金の再利用によりセビリアとアンダルシア地方を活性化し,スペイン産業の技術水準の向上とECの発展に寄与するものである。このプロジェクトには三つの重要な要素,1)先端技術のためのスペース,2)セルビア大学,3)商業サービス関係の投資の集約,がある。都市計画は,1992年の万博跡地の再利用を目的とし,万博用建物のスペース80万m└2┘の一部を利用してカルトゥーハ島を6つの地域に分けて立案した。電気通信の面では万博のためのインフラ整備に10億ドルが投資されている。万博のパビリオンで利用可能なものは60館あり,そのうち既入居者があり,再利用されているものは30館である。入居者の優遇措置も紹介した。最後に,クライエントの協会ともいえる同プロジェクト地域内に投資し,入居する企業で構成している推進企業協議会の目的と業績を紹介した