大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号94F0000038
原語日本語
執筆年1993
和文標題 第I部 第8回総会の概要報告 7.3 セッション 東欧におけるテレポート開発
英文標題-
著者名KLABIN M、WYLLEMAN E
団体著者名-
所属機関名President Teleport PT._European Bank for Reconstruction and Develoment.
資料名世界テレポート連合第8回総会報告書
ページPAGE.37‐43
ジャンル-,情報基盤,国際会議
抄録文本セッションでは,次の2件の発表が行われた。1)東欧におけるテレポート開発;講演者のKlabin氏は,モスクワテレポートを企画・開発し,実現した当事者である。東欧は,テレポート市場として有望である。ロシアではモスクワテレポートの前には,1991年にテクノパークーパーというプロジェクトがあった。その際に先進国並の電気通信インフラを導入するテレポートの考えが出てきた。東欧には情報通信の先進技術に対する飢えがある。ロシアではソ連崩壊後,事業全体の見直しを行い,新事業計画を作成した。2)欧州復興開発銀行(EBRD)について,本銀行は旧ソ連,中央欧州,東欧諸国のインフラの整備・開発のための融資を行うもので,市場指向経済移行の促進を図るために融資するのが目的である。融資の基準は,対象プロジェクトが技術的に長寿命で実現可能であること,および経済的に高収益率が見込まれることである