大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号96F0000176
原語英語
執筆年1993
和文標題大阪市における浄水場の再生と高度化
英文標題Rehabilitation and Upgrading of Treatment Plants in Osaka City.
著者名菱田洋祐
団体著者名-
所属機関名大阪市水道局
資料名第19回国際水道会議
ページPAGE.SS5.21‐SS5.24
ジャンル水道整備事業,国際会議,海外発信
抄録文大阪市の水道は1895年に日本で第四番目の近代水道として建設されて,もうすぐ100年が経過する。3つの浄水場の給水能力は2,430,000m└3┘/日になり,整備には長期間を要する。また高度浄水施設への新たな投資が今後9年間に予定されている。水道事業経営全体を考慮すれば,水処理システム全体の信頼性評価から費用効果の高い計画は益々重要になる。水処理施設の維持管理とその水道施設に及ぼす要因の関係,また水処理施設の維持及び改善の歴史を示した。水道施設に関する環境及び技術は,特に現在から21世紀に向けて急速に変化している。大阪市の上水施設の長期経験を考慮して水処理施設の長期維持計画を作成しなければならない