大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号96F0000183
原語英語
執筆年1992
和文標題大阪市のパイプ腐食の調査及びその対策
英文標題Survey of Pipe Corrosion and Its Measures in Osaka City.
著者名曽我部弘、河本真治
団体著者名-
所属機関名大阪市水道局
資料名第8回アジア太平洋地域会議
ページPAGE.10C3.1‐10C3.10
ジャンル水道業務管理,国際会議,海外発信
抄録文21世紀を迎えるに当たり,多くの分野の各種の基本施設は快適な市民生活を送れるように改善された。理想的水道施設の方針はただの拡張から安全の質及び量の安定性の保障へと大幅に転換した。この状況のもとで配水管網は区域(パイプネットワーク),パイプライン,ジョイント及び念入りな対策の視点から検査されなければならない。そこで大阪市の老朽配水管の腐食が広範な市内で調査された。橋梁に吊られた鋼管の内面腐食も調査された。各種の腐食要因は地中埋設鋼管の腐食量と比較された。鋼管埋設実験の結果は腐食防止のためにポリエチレンスリーブの優れた効果を証明した。さらに鋳鉄管,ポリエチレンスリーブ及びラバーリングの内面のモルタルライニング及びエポキシ樹脂粉末コーティングに関して言えば,10年間使用後にテストパイプで物理特性のいかなる劣化も発生しなかった