大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号96F0000187
原語英語
執筆年1989
和文標題大阪のパイプ修復工法
英文標題Pipe Renovation Methods on Osaka.
著者名安藤友昭
団体著者名-
所属機関名大阪市水道局
資料名第7回アジア太平洋地域会議
ページPAGE.751‐757
ジャンル水道整備事業,国際会議,海外発信
抄録文大阪ではパイプ改良計画によりパイプ修復工事を実施した。この計画を実行するために幾つかの修復工法も開発された。その中でエポキシライニング,ホースライニング及び内管挿入工法は計画実行に役立った。状況及び目的に応じて適当な修復工法を選定しなければならない。パイプ修復が最近では修理というよりも各種問題(耐震)の防災対策として実施されている。その結果,パイプ本体の強度向上またはジョイント離脱を予防するホースライニング及び内管挿入工法が主要な工法に該当する。この種の工事の原則は各国または公益事業の状況に依存しているが,交換工法のみならず,修復工法も効率と効果を考えて採用されなければならない