大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号98F0000300
原語日本語
執筆年1995
和文標題 第2部 ヨーロッパの通信事情について
英文標題-
著者名-
団体著者名世界テレポート連合総会大阪代表団派遣実行委員会
所属機関名-
資料名第10回世界テレポート連合総会大阪代表団報告書
ページPAGE.125‐162
ジャンル-,情報基盤,国際会議
抄録文1)EC統合に対する通信事業者の取り組みとして,ECの構図,組織,法体系をまとめ,1993年1月のマーストリヒト条約が発効し,EUが誕生する経緯を市場統合の観点から述べた。さらに,1987年に域内市場白書で電気通信が最優先分野として位置づけられ発表された「電気通信サービスおよび機器に関するグリーンペーパー(統合市場における域内電気通信産業の競争力強化を目的とした諮問文書)」とそのアクションプログラムおよびその実施状況をまとめた。そして,フランス,英国,ドイツ,オーストリア,ハンガリーの各国についてその取り組み状況を述べた。2)汎欧州デジタルセルラー(GSM)の動向として,自国で使用している端末機器を外国に持ち出してもそのまま利用することが可能となるGSMについて述べた。3)汎欧州ページング(Europe Radio MEssaging System)の動向もまとめた。