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身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の偽造防止対策として各手帳に専用シールを貼ります

2011年3月1日

ページ番号:109241

 最近、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を偽造して、障がいのある方を対象とした福祉サービスを不正に利用したり、本人確認のための証明として悪用したりする事案が発生しています。
 このような不正を防止するために、各手帳の本人写真部分に専用のカバーシールを貼ります。
 現在、手帳をお持ちの方はお住まいの区の保健福祉センター福祉業務担当窓口まで手帳を持ってお越しください。

対象となる方

 現在、大阪市が交付管理する身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方

手続き

 手帳を持って、お住まいの区の保健福祉センター福祉業務担当窓口(区役所出張所、保健福祉センター分室は除きます)までお越しください。
 保健福祉センター職員が、その場で手帳の内容を確認しシールを貼ってお渡しします。
 なお、現在お持ちの手帳が汚れていたり破れていたり、貼ってある写真が古い等の理由で、手帳の再交付を希望される場合は、ご本人の写真(たて4cm×よこ3cm)と印鑑も一緒に持ってお越しください。手帳の再交付手続き後、再交付した手帳にシールを貼ってお渡しします。ただし、再交付までには数日から数週間かかる場合もあります。
 現在、手帳を交付申請中の方、これから交付申請される方は、手帳を交付するときにシールを貼ったものをお渡ししますので、特に手続きの必要はございません。

注意とお願い

  • シールを貼っていない手帳もこれまでと同じように使用できます(シールを貼っていないからといって現在お持ちの手帳が無効になるわけではありません)が、シールを貼ることで大阪市で交付管理している手帳であることのより確かな証明にもなりますので、ご協力をお願いします。
  • 保健福祉センターの職員が、手帳の真偽を確認してからシールを貼りますので、シールだけをお渡ししたり送付したりすることはできません。お手数ですが、保健福祉センター福祉業務担当窓口まで、手帳を持ってきていただきますようお願いします。 
  • 身体障がい者手帳について、大阪市外から大阪市へ転入された方で、前居住地で交付された手帳を引き続き使用されている場合も、大阪市への転入手続きをされていれば大阪市で交付管理している手帳となります。この場合は、大阪市以外の自治体発行の手帳であってもシールを貼りますので、担当窓口までお越しください。
  • 精神障がい者保健福祉手帳について、手帳に写真を貼っていない場合も大阪市が交付している手帳であることの証明として、写真貼付欄にシールを貼りますので、担当窓口まで手帳をお持ちください。なお、この機会に写真の貼付を希望される場合は、ご自身の写真(たて4cm×よこ3cm)も一緒に持ってきてください。

担当窓口・お問い合わせ先

周知用ポスター

ポスター

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局障がい者施策部障がい福祉課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-8071

ファックス:06-6202-6962

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