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ICT活用による認知症理解のための普及・啓発事業

2019年12月5日

ページ番号:445406

概要(説明)

 認知症の人に対して早期に適切なサービスを提供するためには、認知症の早期発見及び早期診断を普及することが重要であることから、認知症の人の家族等に対して認知症に係る正しい知識の普及を推進する。

 本市のオープンデータや企業のICT技術を活用し、大学の監修のもと認知症アプリを開発する。また、アプリを活用し、認知症予防のための生活習慣や、早期発見、早期治療のための家族等向け認知症チェックリスト、状態に応じた適切なサービス提供の流れを示した認知症ケアパス等を活用し、認知症の普及啓発を推進する。

 また、認知症に対する画一的で否定的なイメージを払拭する観点から、認知症の人が自らの言葉でそのメッセージを語る姿等を積極的に発信し、認知症の人やその家族の視点を認知症施策の企画・立案や評価に反映していくため、認知症の人やその家族が自らの言葉で語る会議を開催する。

発端(きっかけ)は何?

 高齢者人口の増加に伴い認知症の人の増加が見込まれている。とりわけ独居率が高い本市において、認知症の早期発見・早期支援はもとより予防対策の強化が求められる。本市では各種認知症施策を展開しており、今後は各区の地域課題に応じた独自サービスも創出される見込みであり、これら施策・サービスの集約化・体系化が求められる。あわせて認知症発症予防から早期発見、診断、介護、地域支援サービスまで一連の情報を市民の誰もが手軽に入手できる仕組みが必要であった。

今後の予定は?

 認知症アプリを活用するこにより、認知症に関する正しい知識を広く普及・啓発を目指していく。

どこまで進んでいるのか?

 平成30年2月13日認知症の人やその家族が自らの言葉で語る会議の開催し、大阪市長は「認知症の人をささえるまち大阪宣言」を行ないました。

 詳細については、「認知症の人をささえるまち大阪宣言」のページをご覧ください。

 平成30年3月30日から認知症アプリ・ナビの配信をスタートしました。

 認知症アプリをダウンロードするには、大阪市認知症アプリ・認知症ナビを公開しましたのページ及びチラシをご覧ください。

 

認知症アプリ・認知症ナビのチラシ

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局高齢者施策部高齢福祉課認知症施策グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8051

ファックス:06-6202-6964

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