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大阪市社会福祉研修・情報センター(ウェルおおさか)の運営に係るマーケットサウンディング(市場調査)を実施しました

2019年5月20日

ページ番号:465336

概要について

 大阪市社会福祉研修・情報センター別ウィンドウで開く(愛称:ウェルおおさか)は、平成15年1月に設立し、社会福祉に関する各種情報の提供や、知識等の普及・啓発、ならびに社会福祉に携わる人材の確保・育成を図る取り組みを進めており、現在、指定管理者制度により運営しています。

 団塊の世代がすべて75歳以上となる2025年を目前にし、福祉・介護のニーズが高まるなか、それを担う人材の確保や育成は重要な課題となっており、当センターが担う役割もより一層大きくなっています。

 事業の実施に際しては、事業費の削減などのより効率的な運営を意識しながら、市民に対するより活発な社会福祉の普及啓発を進めるとともに、喫緊の課題である福祉・介護人材の確保・育成に関して、さらに強力な事業構築を行う必要があると考えています。

 そこで、平成31年度(2019年度)に2020年度から2024年度(5年間予定)の次期指定管理者の選定を行うにあたり、当センターのよりよい事業運営に関して広く意見をいただき、募集要項作成等の参考とするため、マーケットサウンディングを実施しました。 

実施結果について

実施日時等

 日時:平成31年3月1日(金曜日)午前11時15分から午後0時15分

 場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

 本サウンディングは、国土交通省による「平成30年度官民連携事業の推進のための地方ブロックプラットフォーム」を活用して実施し、ブロックプラットフォームサウンディング事務局がファシリテーターを行う公開の場において、相談者(大阪市)と参加者(事業者等)が同席し、対話形式により意見交換を行いました。また、地方公共団体関係者等が傍聴されました。

サウンディングの参加者

 参加事業者:2団体(3名)
 参加事業者の業種等:建設業、指定管理受託者

 なお、参加事業者の名称は非公表とします。

意見聴取した内容

 主に次の点について意見を募りました。
  ・インセンティブが働く事業費(利益)の設定方法
  ・貸室事業の利用率向上策
  ・施設の空きスペースの活用法
  ・より効果的な広報啓発・調査研究の手法
  ・福祉人材の確保に向けた事業アイディア

提案・助言内容

 ・同種施設の包括管理化によるスケールメリットの創出
 ・地域、エリア単位で、他の公共施設と連携
 ・地域の交流場所のひとつとして、一般の市民が気軽に訪れる仕掛けづくり
 ・1階吹き抜けエリアを活用したイベント企画
 ・Wi-Fi環境を活かした空間づくり

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部地域福祉課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-7970

ファックス:06-6202-0990

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