ページの先頭です

介護保険事業者の指定の取消し並びに介護給付費の返還請求について

2020年4月30日

ページ番号:498906

 大阪市では、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、介護給付費の請求に関する不正があったことが判明しました。
 大阪市としては、令和2年4月30日付けで、当該事業者の介護保険サービス事業所の指定の取消しをするとともに、不正に請求し受領していた介護給付費(加算額を含む)48,239,048円(概算)の返還を求めます。

1 対象事業所

運営法人

株式会社訪問介護センタールネ(代表取締役 砂川 ユキ子)

事業所名称

訪問介護センタールネ

所在地

大阪市西成区聖天下一丁目8番16号

サービス種別及び指定・登録年月日

介護保険法による事業

訪問介護:平成28年4月1日 指定

介護予防型訪問サービス:平成29年4月1日 指定

生活援助型訪問サービス:平成29年4月1日 指定

2 処分内容及び処分理由

介護保険法による事業について

処分内容

指定の取消し(指定取消年月日 令和2年4月30日)

処分理由

【訪問介護】

  • 介護給付費の請求に関する不正

 利用者20名について、平成29年(2017年)1月から令和元年(2019年)9月までの間、一部のサービス提供を行っていないにもかかわらず、サービス提供を行ったかのように、サービス提供票に実績を架空に計上し、介護給付費を不正に請求し受領した。

【介護予防型訪問サービス】

  • 介護保険法その他法令違反

 介護予防型訪問サービスと一体的に運営する指定訪問介護において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。

【生活援助型訪問サービス】

  • 介護保険法その他法令違反

 生活援助型訪問サービスと一体的に運営する指定訪問介護において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。

3 経済上の措置

 不正に請求し受領していた介護給付費を返還させるほか、介護保険法第22条第3項の規定により当該返還金額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせます。

 返還額は次のとおりです。

返還金合計(概算)

介護保険法の規定による返還金

訪問介護

48,239,048円(不正請求額 34,456,463円、加算額 13,782,585円)

介護予防型訪問サービス、生活援助型訪問サービスの返還金はありません。

(参考)根拠法令

介護保険法(平成9年法律第123号)(抜粋)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局高齢者施策部介護保険課指定・指導グループ

住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央3-1-7-331(船場センタービル7号館3階)

電話:06-6241-6310

ファックス:06-6241-6608

メール送信フォーム