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新型コロナウイルス感染症の影響による国民健康保険料の減免について

2020年5月22日

ページ番号:503428

新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者が失業又は収入が減少した世帯等に対して、国民健康保険料の減免を実施します。

 

現在、減免実施に向けた準備を進めております。

準備が整い次第、減免要件の詳細や必要な書類について、こちらのホームページでお知らせさせていただきます。

 ( 「令和2年度保険料決定通知書」の送付を予定している6月中旬に掲載予定です。 ) 

なお、受付開始時には「申請書」をホームページに掲載させていただきます。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、区役所窓口の混雑緩和として、郵送での申請にご協力ください。

※減免は納期限までに申請が必要ですが、新型コロナウイルス感染症の影響を勘案し、申請が遅れた場合でも、原則、遡って適用します。

 

減免の対象となる世帯と減免額

1.主たる生計維持者が死亡又は重篤な傷病を負った世帯については、保険料を全額免除します。
 

2.主たる生計維持者の事業収入等(事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入)のいずれかが前年に比べて10分の3以上減少することが見込まれる世帯。
 ただし、前年の合計所得金額が1,000万円以下、かつ、前年の「減少することが見込まれる事業収入等以外の所得」の合計額が400万円以下であること。
 減免額については、次の「減免額の算定方法」の通りとなります。

減免額の算定方法

次の(1)で算出した対象保険料額に、(2)の前年の合計所得金額の区分に応じた減免割合を乗じて得た額が減免額となります。

 

(1)対象保険料額 = A × B / C
   A:当該世帯の被保険者全員について算定した保険料額(均等割・平等割・所得割保険料の合計額)
   B:世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額
     (減少することが見込まれる事業収入等が2以上ある場合はその合計額)
   C:被保険者の属する世帯の主たる生計維持者及び当該世帯に属する全ての被保険者につき算定した前年の合計所得金額


(2)前年の合計所得金額 : 減額の割合

    300万円以下であるとき :  全部 
    400万円以下であるとき : 10分の8
    550万円以下であるとき : 10分の6
    750万円以下であるとき : 10分の4
   1,000万円以下であるとき : 10分の2

 

(注)世帯の主たる生計維持者の事業等の廃止や失業の場合には、世帯の主たる生計維持者の前年の合計所得金額にかかわらず、対象保険料額の全部を免除します。

 

減免の対象となる保険料

令和2年2月分から令和3年3月分までの保険料が対象となります。

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電話:06-6208-7965

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