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令和2年度市営福祉目的住宅の入居者募集を再開します

2020年6月25日

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 大阪市では、ひとり親(母子・父子)・高齢者・障がい者及び車いす常用者世帯を対象とし、生活の安定と健康の保持等福祉の向上を図るため、市営住宅の一部を福祉目的住宅として次のとおり入居者を募集しています。

 令和2年度については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響から、募集予定住戸の補修実施のめどが立たず、5月に予定していた入居者募集を中止しておりましたが、状況が改善したため、入居者募集を次のとおり再開いたします。

募集する住宅

ひとり親住宅・高齢者住宅・障がい者住宅

 一般の市営住宅と同じです。

高齢者特別設計住宅

 高齢者の生活に配慮した設計上の工夫(給湯方式による浴槽(落し込み)の設置(浴槽設置済の住宅に限る)、段差の解消、浴室や便所、玄関に手すりの設置、床下収納等)に加え、掘りごたつの設置を可能としています。

車いす常用者向特別設計住宅

 車いすを常用する重度の身体障がい者のために特別に設計された住宅です。なお、その一部は住宅内の内装や設備を別に定める範囲内で入居者が選択できるハーフメイド型の住宅となっています。また、車いすに乗降する際の負担軽減を図るため、住戸内の一部(和室)が40~50センチメートル程度高くなっている住戸があります。

高齢者ケア付住宅・障がい者ケア付住宅

 生活援助員が入居者の生活相談等にあたるとともに、火災・ガス漏れの感知器や、緊急通報システムの設置、洗面所等のレバー式水栓等、高齢者向け・障がい者向けの設備が設けられています。

車いす常用者向ケア付住宅

 生活援助員が入居者の生活相談等にあたるとともに、火災やガス漏れの感知器や、緊急通報システムの設置、車いす常用者の生活に配慮した設計上の工夫(出入口は開閉容易な引き戸、便所・浴室に手すり、車いすのまま使える流し台、壁下部にキックプレート、バルコニーから直接外部へ出るスロープの設置など)に加え、洗面鏡・便器・便器へのアプローチなどの選択ができる、ハーフメイド方式の住宅もあります。

 

(注1)ケア付住宅の留意事項

 ケア付住宅は高齢者・障がい者の安全や利便性に配慮された設備に加えて、生活援助員が、入居者の生活相談・安否の確認・緊急時の対応等のサービスを提供することにより、高齢者・障がい者の在宅生活を支援することを目的としています。このため、ケア付住宅に入居する方には、生活援助員によるサービスを受けていただくために、家賃や共益費以外に家賃区分に応じた入居者負担金を負担していただくことになっています。なお、生活援助員によるサービスが必要ない方および生活援助員によるサービス費用負担に同意いただけない方は、ケア付住宅に申し込むことはできませんので、ご注意ください。

申込用紙配布・受付期間

配布:令和2年11月17日(火曜日)から令和2年11月26日(木曜日)まで

配布場所:各区保健福祉センター保健福祉課(福祉業務担当)

受付期間:令和2年11月17日(火曜日)から令和2年11月26日(木曜日)まで(当日消印有効)

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