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【通所系・訪問系サービス等】高齢者、障がい者向けサービス事業所等の従事者等に対する定期的なPCR検査(令和3年10月)について

2021年9月24日

ページ番号:539323

こちらは通所系・訪問系サービス等事業所の従事者等を対象としたPCR検査に関するページです。
※入所施設の従事者を対象としたPCR検査に関しては、
こちらよりご確認ください。

 高齢者や障がい者を支援する事業所等において、従事者の新型コロナウイルス感染をできるだけ早い段階で見つけ、感染拡大リスクを減少させるとともに、感染源とならないか不安を抱える従事者の心理的負担の軽減を図ることを目的に、従事者に対しておおむね2週間に1度のサイクルでPCR検査を実施しています。

 このPCR検査の受検は任意ですが、各対象事業所等におかれましては、できるだけ多くの従事者が受検いただけるよう、従事者へ受検勧奨を行っていただく等の調整をお願いします。

1 検査対象者

大阪市内に所在する次の事業所等の従事者

【高齢者向けサービス事業所】
〔通所系サービス事業所〕 
 通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、地域密着型通所介護

〔訪問系サービス事業所等〕
 訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、福祉用具貸与、特定福祉用具販売、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、居宅介護支援、介護予防支援、地域包括支援センター(ブランチ含む)、老人福祉センター
※介護予防サービス、総合事業サービスを含む
※医療みなし指定事業所の場合、介護保険サービスを現在提供している又は提供する予定の事業所のみが対象となります。

【障がい者向けサービス事業所等】
〔通所系サービス事業所〕

 生活介護、短期入所、自立訓練(機能)、自立訓練(生活)、自立生活援助、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労定着支援

 放課後等デイサービス、児童発達支援、児童発達支援(医療型)、児童発達支援(居宅訪問型)、児童発達支援センター、保育所等訪問支援

〔訪問系サービス事業所〕
 居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護

〔相談系サービス事業所〕
 地域移行支援、地域定着支援、計画相談支援、障がい児相談支援

〔地域生活支援事業〕
 移動支援事業、地域活動支援センター(生活支援型)、地域活動支援センター(活動支援型)、障がい者相談支援事業、聴覚言語障がい者コミュニケーション支援事業、手話通訳者等養成事業、手話奉仕員養成事業、点訳奉仕員養成事業、要約筆記者養成及び派遣事業、盲ろう者通訳・介助者派遣及び養成事業、発達障がい者支援センター事業(センター運営)、重度障がい者入浴サービス事業、日中一時支援事業、障がい者社会参加促進事業、更生訓練活動事業、在宅中途失明者訪問指導事業、障がい者就業・生活支援センター、医療的ケアを必要とする重症心身障がい児者支援事業、重度障がい者就業支援事業、重度障がい者等入院時コミュニケーションサポート事業

※次の方は本検査の対象から除いてください。
・発熱、せき、けん怠感等、少しでも症状のある方
⇒速やかに新型コロナ受診相談センター(06-6647-0641)への相談又は「大阪府高齢者施設等スマホ検査センター」をご利用ください。
・これまでに新型コロナウイルス感染症の診断をされ、前回の療養解除日から無症状が継続しており、かつ前回療養時の発症日(前回診断時に無症状の場合は検体採取日)から90日を経過していない方

※事業所等の利用者は本事業におけるPCR検査の対象外です。

2 検査の条件

  • 本事業におけるPCR検査は無料で受けることができます。
  • 本事業におけるPCR検査の受検は任意です。
  • 事業所等単位での申込み制です。従事者個人からの申込みはできません。
  • 令和3年10月中に、事業所等単位でおおむね2週間に1度のサイクルで2回までPCR検査を受検できます。
  • 検査の精度を保つため、各事業所等において約24時間の間に各従事者の検体を集め、受託事業者に渡していただく必要があります。(検体は唾液となり、各従事者自身で採取できます)
  • 本事業でのPCR検査を受検するには、従事者本人の検査結果を対象事業所等に対しお知らせすること等について、受検する従事者全員から同意書を徴していただく必要があります。

※本事業は、できるだけ多くの事業所等・従事者に検査を受けていただくため、利用にあたっての一定のルールが存在します。このため、各事業所等におかれましては、このページに掲載している各種資料を必ず確認し、流れやルールを理解いただいたうえで申込みを行ってください。

同意書

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3 検査の流れ

検査の流れ

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※この流れのやり取りを、令和3年10月中に1事業所等あたり2回まで行うことができます。

※1回の申込みに対しての検体回収は1度しか対応できません(1回の申込み分を複数回に分けて回収することはできません)ので、ご留意願います。

※2回目の検体回収については、検査キットが届いていても、改めて回収日等のWEB申込みを行う必要がありますのでご注意ください。(大阪府が実施している「高齢者施設等従事者定期PCR検査」とは異なる流れです。)
詳しくは上記「申込みから検査結果通知及び陽性判定者の発生届までの流れ」をご参照ください。

※10月下旬は申込みが集中することが予想され、たとえ申込み回数が2回未満であっても、新たな申込みができなくなる場合があります。この場合の代替措置はありませんので、なるべくお早めに申込みをしてください。

4 委託事業者

Setolabo(セトラボ)衛生検査所 (合同会社Setolabo)

検査の申込みは、WEBでの申し込みフォームで行います。(下記5をご参照ください)

5 申込みについて

申込みはこちらのページからお願いします。

Setolabo衛生検査所ホームページ:https://setolabo.jp/naniwa/別ウィンドウで開く

ホームぺージを展開するにはパスワードが必要です。対象事業所等あてに通知した令和3年7月2日「無症状の介護従事者に対するPCR検査(令和3年7月から9月)の実施について」に記載しているパスワードを入力し、展開してください。

【参考】通所・訪問系専用申込みフォームの体系図

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6 検査に関するQ&A

Q&A

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【参考】高齢者施設等「スマホ検査センター」について

 大阪府において、令和3年1月21日より高齢者施設の職員(一部の施設種別では入所者も含む)に発熱や咳などの症状がある場合、簡易・迅速にPCR検査を受検できる「高齢者施設等『スマホ検査センター』」が開設されています。
 今回大阪市が実施する定期的なPCR検査の対象となっていない介護事業者も対象となっていますので、高齢者施設の職員や入所者で症状がある場合は、この仕組みもご利用ください。(詳しくは下記ホームページをご参照ください。)

【大阪府ホームページ】
 http://www.pref.osaka.lg.jp/chiikifukushi/coronafukushi/index.html別ウィンドウで開く

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局高齢者施策部介護保険課指定・指導グループ

住所:〒541-0055 大阪市中央区船場中央3-1-7-331(船場センタービル7号館3階)

電話:06-6241-6310(高齢者施策部介護保険課指定・指導グループの電話は通話内容確認のため録音しています)

ファックス:06-6241-6608

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