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介護保険事業者の指定の一部効力の停止について

2022年1月21日

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 大阪市では、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、運営に関する違反、人格尊重義務違反、他法令違反(高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律違反)があったことが判明しました。
 大阪市としては、当該事業者の介護保険法による指定地域密着型サービス事業者及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定の一部効力の停止(効力発生は令和4年2月1日)を行います。

1 対象事業所

(1) 運営法人

株式会社ジャパンメディケアネット(代表取締役  篠原 憲治)

(2) 事業所名称

グループホームつながり城北

(3) 所在地

大阪市旭区赤川一丁目3番24号

(4) サービス種別及び指定・登録年月日

認知症対応型共同生活介護:平成30年1月1日 指定

介護予防認知症対応型共同生活介護:平成30年1月1日 指定

2 処分内容及び処分理由

(1) 処分内容

指定の一部効力の停止6か月(令和4年2月1日から令和4年7月31日までの間)

(2) 処分理由

【認知症対応型共同生活介護】
運営に関する違反
 前回監査(令和2年3月4日)において行なった指導事項(質の向上のための計画的な研修、個別具体的な認知症対応型共同生活介護計画の作成)について、改善報告書を提出したにも関わらず、改善が維持されていなかった。 

人格尊重義務違反
 利用者に対し、身体的虐待、身体拘束、介護・世話の放棄・放任(ネグレクト)、心理的虐待、性的虐待、不適切な介護が行われた。

高齢者の虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律違反
 介護従事者が、令和元年12月15日以降に虐待を受けたと思われる利用者の写真を確認したにもかかわらず、本市への通報を怠っていた。

【介護予防認知症対応型共同生活介護】
介護保険法及び高齢者の虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律違反
 介護予防認知症対応型共同生活介護と一体的に運営する認知症対応型共同生活介護において、「介護保険法」及び「高齢者の虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」の違反が行われた。

3 経済上の措置

 なし

(参考)根拠法令

介護保険法(平成9年法律第123号)(抜粋)

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