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JR福島駅前に七福神が登場!!

2013年10月1日

ページ番号:238685

 JR福島駅周辺は、飲食、物販、ホテルなど魅力ある店舗が立ち並び、快速電車が停車するなど、多くの方々が利用されていますが、これまで駅高架下は、「暗い」「殺風景」といったイメージがありました。

 そこで、区内外から多くの方々が集う福島区の顔として、地域を象徴するようなシンボル的なものを設けることになりましたが、JR福島駅周辺はオープンスペースがほとんどないことから、JR福島駅前高架下橋脚に区民が誇れるシンボルとして、明るく、楽しい魅力あるデザインを施しまちの賑わいづくりにつなげていくために企画しました。

 デザインには、末広がりの『八』本の柱に七福神と福島区の花であるのだふじを組み合わせて、縁起の良い『福』つながり、『福島を福福でいっぱいに』『福島を訪れる方々に福が訪れるように』という思いが込められています。

柱に描かれた「七福神」


千社札


大黒様


毘沙門天様


弁財天様


寿老人様


恵比須様


福禄寿様


布袋様

『福』にまつわるエピソード

 福島区の地名について、今から1100年以上前の平安時代に、菅原道真が筑紫へ向かう途中に立ち寄った際、当時の地名である『餓鬼島』は縁起が悪いので、『福島』と改名したことが始まりと伝えられています。
 一方、七福神は、室町時代ごろから、インド・中国・日本の神様がご一緒にうちそろって幸運、福運、とくに金運をさずけてくださる七神としてまとめて親しまれるようになりました。  

完成披露会の模様(9月24日)



完成披露会出席者

左から

日本ペイント販売株式会社常務執行役員 上村 晴一

福島聖天通商店街振興組合理事長 草野 則一

大阪芸術大学教授 江尻 幹子

デザイン 森 基書

大阪市福島区長  坂本 幸三

西日本旅客鉄道株式会社大阪支社副支社長 國広 正治

西日本旅客鉄道株式会社福島駅長 井出 好信

JR西日本不動産開発株式会社高架下事業部担当部長 石田 宏輝

大阪芸術大学教授 犬伏 雅一

(敬称略)

実施体制

主催:学校法人塚本学院大阪芸術大学、大阪市福島区役所

協賛:日本ペイント販売株式会社

協力:西日本旅客鉄道株式会社、福島聖天通商店街振興組合

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