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食中毒に注意しましょう

2019年7月1日

ページ番号:470724

7月は食中毒予防月間です

夏は細菌性の食中毒が発生しやすい季節です。大阪市では7月を食中毒予防月間と定め、食中毒の発生の未然防止のために、情報発信や対策強化などにとりくんでいます。

食中毒予防の基本の3原則と、それを踏まえた、家庭でもできる食中毒予防の6つのポイントを紹介します。

食中毒予防3原則

つけない

  • 手洗いの励行(※手洗いは食中毒予防の基本です!しっかり2回洗いましょう)
  • 包丁、まな板などの調理器具の洗浄、殺菌
  • 食材間で汚染しないよう調理場内の整理整頓

ふやさない

  • 冷蔵保存が必要な食材は必ず冷蔵庫で保存
  • すみやかに調理して早めに食べる
  • 調理済み食品は室温で放置しない
  • 温蔵庫での保存は65℃以上で行う

やっつける

  • 加熱するときは中心部が75℃以上で1分間以上行う(ノロウイルスをやっつけるには、85~90℃で90秒以上の加熱が必要です)

※ ただし、毒素を産生する食中毒菌の場合は、加熱しても毒素が残り、食中毒を起こすことがあるので注意が必要です。

家庭でできる食中毒予防6つのポイント

食品の購入時

  • 肉・魚・野菜などの生鮮食品を購入する際は、新鮮なものを選びましょう。
  • 加工食品は、期限表示を確認するようにしましょう。
  • 冷蔵、冷凍が必要な食品は買い物の最後に購入し、まっすぐ持ち帰るようにしましょう。

食品の保管方法

  • 購入した食材は、それぞれの保存方法に応じて速やかに冷蔵庫・冷凍庫に入れましょう。
  • 冷蔵庫・冷凍庫は詰めすぎに注意し、冷蔵は10℃以下、冷凍は-15℃以下で保存しましょう。
  • 肉・魚などは袋や容器などを活用し、冷蔵庫内の整頓に努め、他の食材を汚染しないように保管しましょう。

手や調理器具の清潔

  • 調理前はもちろん、生の肉・魚・卵を扱った後、トイレの後、おむつ交換、鼻をかんだ後などには、必ず手を洗いましょう。
  • 肉・魚・卵などを扱った調理器具も、その都度洗浄消毒しましょう。
  • 調理器具は漂白剤につける、熱湯をかける、煮沸などにより消毒できます。

調理するとき

  • 調理は手早く、食品を室温に放置することのないようにしましょう。途中でやめるようなときは必ず冷蔵保存しましょう。
  • 加熱調理する食品は、中まで十分に火を通しましょう。目安は、中心温度が75度℃で1分間以上加熱することです。

食事

  • 出来上がった食品は、清潔な手・調理器具で食器に盛り付けましょう。
  • 食べる前にも手を洗いましょう。
  • 調理後はできるだけ早く食べましょう。

残った食品は

  • 保存するときは清潔な食器・容器を使い、速やかに冷やし、冷蔵・冷凍保管しましょう。
  • 再加熱する際は、中心まで十分に加熱しましょう。
  • ちょっとでも怪しいと思ったら、口に入れずに捨てましょう。

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