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4月・10月は「犬猫を正しく飼う運動」強調月間です

2020年3月24日

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あなたのペットがみんなから愛されるためには、飼い主であるあなたが守らなければならないことがたくさんあります。

適正飼養に努め、人も動物も幸せに暮らせるような社会をつくりましょう。

犬を飼うにあたって

トイレトレーニングをしましょう!

普段から、ふん・尿をできるだけ自宅で済ませた後、散歩に出かけるようにトイレトレーニングしましょう。散歩のときに排泄したふん・尿は、飼い主が責任を持って必ず後始末をしましょう。

鳴き声や臭い等で周囲に迷惑をかけないようにしましょう

鳴き声は思っている以上に大きく、遠くまで響きます。吠え癖がつかないようしっかりとしつけましょう。

放し飼いはやめましょう

犬の放し飼いは条例により禁止されていますので、絶対にしてはいけません。

公園など公共の場所ではリードを外さず、しっかり愛犬を制御してください。また、伸縮性のあるロングリードは、犬を制御しきれない場合があるうえ、伸長時にリードが見えにくくなり危険ですので、注意してください。

犬の登録、狂犬病予防注射は必ず受けましょう

犬の登録と狂犬病予防注射を受けること、並びに鑑札・注射済票を犬に着けておくことは、狂犬病予防法で義務付けられています。

終生1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を必ず受けましょう。

登録や注射済票の公布記録がない場合は、お電話又はご自宅訪問により確認させていただくことがありますので、ご了承ください。

鑑札・注射済票は犬の名札代わりにもなります。迷子になっても番号から飼い主を探すことが可能ですので、必ず犬に着けましょう。

猫を飼うにあたって

飼い猫は、室内飼育を心がけましょう

猫を屋外で放し飼いにしていると、交通事故やケンカで負傷したり、他の野良猫から病気をうつされることがあります。

また、あなたの知らないうちに、よその家や道路でふん尿をしたり、物を壊すなど他人に迷惑をかけることがあります。

野良猫の世話をされている方へ

周りに迷惑をかけないよう責任を持って管理しましょう!

エサやふん尿の後始末をしなければ生活環境が損なわれて、皆さんが大変迷惑します。その結果、猫が地域の皆さんから嫌われてしまったら、猫にとっても大変不幸なことです。

「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています

大阪市では、所有者不明猫(いわゆる野良猫)を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決を目指して、地域のみなさんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。詳しくは所有者不明猫適正管理推進事業について(大阪市ホームページ)をごらんください。

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福島区役所 保健福祉課(保健福祉センター) 運営グループ
電話: 06-6464-9973 ファックス: 06-6462-4854
住所: 〒553-8501 大阪市福島区大開1丁目8番1号(福島区役所2階)