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在宅医療・介護連携の推進にかかる取り組みについて

2019年9月18日

ページ番号:480107

在宅医療とは

 在宅医療は、「住み慣れた場所で、毎日の生活を送りながら受けることができる医療」ということです。そのため、ご家族やペットと一緒にいられることから、非常に大きな安心感を得ることができます。これにより痛みが和らぐなど精神面への影響も大きく、また、一般的に入院治療に比べ経済的であるといわれています。

 我が国では高齢社会が急速に進んでおり、団塊世代の方が後期高齢者となる平成37年には高齢者の人口は現在の約1.5倍となることが予想されています。

 一方で、ご高齢になられた際に、できるだけ住み慣れたご自宅や地域での生活を希望される方の占める割合は、半数以上となっています。

 このような中、大阪市では厚生労働省や大阪府とともに、高齢者をはじめとした市民の方々が安全・安心にご自宅や地域で暮らせるよう、地域の医療や介護の連携を推進する取組みを行っています。

対象となる方は

 身体的に病院への通院が難しい方や、入院が困難な方となります。中でも高齢者の方の多くは慢性疾患などをお持ちのため、在宅での医療を必要とされる方が多く存在します。

福島区では

 当区では、区役所(保健福祉センター)・区医師会・区歯科医師会・区薬剤師会・地域包括支援センター・区内介護事業者などが連携し、区内の在宅医療・介護の連携を行う仕組みづくりに努めるとともに、区民の方々が在宅での医療をより身近に感じていただくために、講演会などを開催するなどの取組みを行っています。

いざという時のために

 在宅医療のためには、あらかじめ情報を集めて準備することが重要となります。次の点についてあらかじめ備えておくようにしておきましょう。

  • 在宅の主治医を持っておきましょう。
  • お持ちの主治医は訪問診療が可能であるかを確認しておきましょう。
  • 介護保険の申請をしておきましょう。
  • ケアマネージャーをあらかじめ決めておきましょう。
  • 在宅医療について、ご家族などと普段から十分に話しておきましょう。

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