ページの先頭です

平成31年度副首都推進局運営方針

2019年4月1日

ページ番号:466455

【局の目標(何をめざすのか)】

  • 東西二極の一極を担う「副首都・大阪」の確立・発展のための取組みの推進

 

【局の使命(どのような役割を担うのか)】

  • 副首都化(大都市制度を含む。)に係る企画及び立案並びに推進並びにその総合調整を担う

 

【平成31年度 局運営の基本的な考え方(局長の方針)】

  • 副首都推進本部においてとりまとめた「副首都ビジョン~副首都・大阪に向けた中長期的な取組み方向~」に沿って、「機能面」、「制度面」、「経済成長面」での取組みを府市関係部局と連携しながら推進する。
  • 議会での議論を踏まえ、副首都・大阪にふさわしい新たな大都市制度の実現に向けた取組みを進める。
  • 副首都にふさわしい都市機能の充実に向けた府市連携・一元化を推進するため、府及び市の広域行政並びに類似する施設、施策、事務事業などいわゆる二重行政の解消等に関して、副首都推進本部会議(指定都市都道府県調整会議)等を活用して府市間の協議を進める。

重点的に取り組む主な経営課題

【経営課題1】副首都・大阪の確立・発展

【戦略1-1 副首都・大阪の推進】

  • 大阪のポテンシャルを踏まえ、大阪自らが副首都に必要な「機能面」、そしてそれを支える「制度面」での取組みを進めることにより、2020年頃までに、副首都としての基盤を整える。この自らの取組みを推進力として、副首都化の取組みを支援する仕組みを国に働きかけ、副首都の確立を図る。
  • 世界で存在感を発揮する東西二極の一極、日本の未来を支え、けん引する成長エンジンとなる「副首都」として発展を遂げるためには、グローバルな競争力を向上させることが必要。そのため、2025日本万国博覧会や統合型リゾート(IR)のインパクトも活用して、副首都圏となる京阪神や関西全域までも視野に入れつつ、「経済成長面」での取組みを並行して進めていく。

【具体的取組1-1-1 副首都化に向けた取組みの推進】

  • 「副首都ビジョン~副首都・大阪に向けた中長期的な取組み方向~」を指針とし、「機能面」、「制度面」、「経済成長面」での具体的な取組みを府市関係部局等との連携のもと、副首都推進本部で確認しながら着実に推進する。
  • 市民、府民をはじめ国内外に対する理解促進の取組みや、国等へのアプローチなど、「副首都・大阪」に向けた機運を醸成する。
      例)首都機能バックアップの取組み、公益活動活性化や、出前講座・大学での講義等の副首都理解促進など

 

【戦略1-2 副首都・大阪にふさわしい新たな大都市制度の実現に向けた取組み】

  • 新たな大都市制度の実現に向けた取組みを進めるとともに、大都市制度に関する住民理解が深まるよう、わかりやすい広報に努める。

【具体的取組1-2-1 副首都・大阪にふさわしい新たな大都市制度の実現に向けた取組み】

  • 新たな大都市制度の実現に向けた取組みを進めるとともに、大都市制度に関する住民理解が深まるよう、広報紙、ホームページ、SNSなどあらゆる媒体を活用した広報を実施する。

 

【戦略1-3 府市連携・一元化の具体化に向けた取組みの推進】

  • 副首都推進本部会議(指定都市都道府県調整会議)の事務局として、府市関係部局との連携のもと、副首都にふさわしい都市機能の充実に向けた府市連携・一元化の取組みの具体化に向け、進捗管理、課題調整等を行う。

【具体的取組1-3-1 副首都推進本部会議(指定都市都道府県調整会議)における協議等の実施】

  • 副首都推進本部会議(指定都市都道府県調整会議)の事務局として、府市関係部局と連携しながら、進捗管理、課題調整、情報収集や有識者等との連絡調整に取り組み、協議を円滑に進める。
  • 上記会議において協議の結果、合意した事項について、実現に向けた具体的な取組みが全庁的に行われるよう、府市関係部局との連携・調整を進める。
  • また、副知事・副市長会議においても、進捗管理等を行う。

「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

働きやすい職場環境づくり

(取組の内容)

  • 「5S活動」・「標準化」に係る周知・啓発を行い、職員の理解、スキル、職場力の向上に取り組む。

策定経過

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 副首都推進局 総務担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-9514

ファックス:06-6202-9355

メール送信フォーム