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Q&A(回答)

2019年3月1日

ページ番号:119072

Q 大阪市ではどのような採用試験をしていますか。

A 平成31年度は、人事委員会では、事務行政(22‐25)、大学卒程度技術(都市建設〔主に土木〕、建築、機械、電気、化学、造園)、大学卒程度社会福祉、社会人等技術(都市建設〔主に土木〕、建築、機械、電気)、短大・高専卒程度技術(都市建設〔主に土木〕、建築)、消防吏員A1、消防吏員A2、消防吏員B2、保育士A、保育士B、事務行政(18-21)、高校卒程度技術(都市建設〔主に土木〕、機械、電気)、消防吏員B1、学校事務、事務行政(26-34)、社会人経験者社会福祉採用試験の実施を予定しています(司書採用試験の実施は未定です。)。

 過去実施した採用試験については、過去の実施状況からご覧いただけます。   

 なお、その他の専門職種等の採用予定については、大阪市ホームページの「その他専門職など」等で随時掲載予定です。

  • 消防吏員について、試験区分の数字の正式な表記は、ローマ数字です。

Q 大阪市の採用試験の日程はどうなっていますか。

A 平成31年度の予定については、「平成31年度大阪市職員採用試験のご案内」をご覧ください。

Q 各試験区分の試験内容や申込み手続について、もっと詳しく知りたいのですが。

A 試験を実施する際には、試験科目や試験日、申込手続など、受験を希望される方にお知らせすべき事項を「採用試験要綱」で公表します。採用試験要綱は各試験区分の試験概要ページに掲載しますので、詳細については採用試験要綱で確認してください。

Q 過去の試験問題は公表していますか。

A 大阪市ホームページ上の「職員等採用」及び市民情報プラザ(市役所1階)において、採用試験の問題例を公表しています。

 

Q 試験の成績は教えてもらえますか。

A 不合格の場合には、ご本人からの申出により成績をお知らせしています。お知らせしている内容や方法等、詳しくは採用試験要綱をご覧ください。

 

Q 身体障がい者を対象とした職員採用試験は実施していますか。

A 身体障がい者を対象とした大阪市職員採用試験(事務職員)の区分につきましては、例年7月ごろに実施等を決定しております。平成31年度の実施が決定した際は「身体障がい者を対象とした採用試験要綱」に詳細を掲載します。

Q 公務員になるにはどうしたらいいのですか。

A 国家公務員については、国の機関である人事院等、地方公務員については、各都道府県や市町村の実施する採用試験を受けていただくことになります。
 ここでは、大阪市の職員採用試験に関する情報を掲載しています。

 

Q 大阪市ではどのような人材を求めていますか。

A 大阪市が求める人材像として、次を掲げています。

   「高い志を持ち、多様な価値観を理解し、チャレンジ精神あふれる自律的な人材」

 大阪市では、改革マインドを持って新しいことにチャレンジする人材を求めています。職員となって、住民の皆さんのさまざまな意見を伺い、自ら考え、改革に向けチャレンジする方に受験していただきたいと考えています。

 

Q 大学卒程度採用試験は、大学卒業の資格をもった人でなければ受験できないのですか。

A 受験資格(年齢など)を満たしている方であれば、学歴に関係なく受験できます。ただし、大学卒業(見込み)の方については、短大・高専卒程度技術、保育士Bの採用試験を受験できません。

 

Q 採用試験の受験に際し、何か資格を取得しなければならないのですか。

A 現在、人事委員会が実施する予定の採用試験については、採用試験要綱に特別の記載がない限り、受験に際し特に資格を取得する必要はありません。
 各々の試験の受験資格をご確認ください。

 

Q 日本国籍でなくても受験できますか。

A 消防吏員以外の職種の採用試験においては、日本国籍を有しない方も受験できます。

 

Q 24歳の大学既卒者ですが、事務行政(22-25)で受験はできますか。

A 事務行政の受験資格は年齢により定めています。新卒、既卒の区別はありませんので、事務行政(22-25)で受験していただけます。

 

Q 26歳の大学生ですが、事務行政(22-25)では受験できないのですか。

A 事務行政の受験資格は採用予定日現在の年齢により定めていますので、26歳であれば事務行政(26-34)を受けていただくことになります。事務行政(26-34)は主に社会人を想定していますが、あくまで年齢による区分であり、大学生の方でも受けていただけます。

 

Q 社会人ですが、事務行政(26-34)の受験には職務経験が必要ですか。

A 事務行政の(26-34)の受験資格には職務経験などの要件はありません。年齢の要件に合致すれば受験していただけます。

 

Q 事務行政や大学卒程度技術・社会福祉等は学歴などの要件がありますか。

A 事務行政や大学卒程度技術・社会福祉等の採用試験では、大学・短大・高専・高校等の学歴は問いません。受験資格の年齢を満たす方であれば、どなたでも受験できます。

 なお、大学卒程度技術・社会福祉等については大学卒程度の専門試験があります。専門試験についての詳細は各採用試験要綱をご覧ください。

Q 受験申込にあたって、写真や卒業証明書などの必要書類はありますか。

A 受験申込にあたって、ご用意いただく必要のある書類はございません。ただし、第1次試験日には、受験票に写真(4cm×3cm)を貼付していただく必要がありますので、事前に準備しておいてください。また、第2次試験以降に最終学歴の卒業(見込)証明書、学業成績証明書及び写真(4cm×3cm)が必要となりますので、あらかじめ用意しておいてください。

 

Q インターネットの申込方法を教えてください。

A 「申込手続」をご覧いただき、「電子申請・オンラインアンケートシステム」からお申込みください。

 

Q インターネットで申し込みましたが、受験票のダウンロードの方法がわかりません。

A  【ダウンロードの方法】

  1. 大阪市電子申請・オンラインアンケートシステムトップページ上の「申込内容照会」をクリック
  2. 「整理番号」と「パスワード」を入力し、「照会する」ボタンをクリック
  3. 「申込詳細」ページの「返信添付ファイル」をダウンロード
  4. 印刷し、写真を貼付し、署名欄に自署した受験票を指定された試験会場に持参してください。

 受験票がダウンロードできない場合には、大阪市人事委員会(電話:06-6208-8545・8546)まで、必ずお問い合わせください。

 

Q 郵便で申し込みましたが、受験票が届きません。どうしたらいいですか。

A 受験票が届かない場合は、大阪市人事委員会(電話:06-6208-8545・8546)まで、必ずお問い合わせください。また、マンションなど集合住宅にお住まいの方で、他のチラシなどと一緒に捨てられる例が見受けられますので、ご注意ください。

 

Q 事務行政(22-25)、事務行政(26-34)のレベルは大学卒程度ですか、高校卒程度ですか。

A 記述式専門試験はありませんが、事務行政(22-25)では、主に大学卒業程度を想定し、仕事をしていくために必要な基礎的な能力を中心に評価します。事務行政(26-34)においては、主に社会人を想定し、民間企業等における職務経験を通じて培った優れたコスト意識や高いサービス意識、柔軟な発想や企画力などの能力や取組姿勢を中心に評価します。

 

Q 第1次試験のエントリーシートでは、資料の持込はできますか。

A 資料類の持込はできません。第1次試験当日に試験会場で記入していただきます。なお、エントリーシートは、第2次試験以降の口述試験の参考資料としても使用します。

 

Q グループワークはどのような内容ですか。

A 与えられた課題についてグループでワークを行います。課題は当日指定します。

 

Q 適性試験はどのような内容ですか。

A 言語的理解力、数的処理能力及び論理的思考力などを問います。

 

Q 給与等について教えてください。

A 初任給一覧

平成30年4月1日現在
試験区分初任給(円)
事務行政(22-25)・(26-34)205,088
大学卒程度技術205,088
大学卒程度社会福祉205,088
社会人等技術205,088
社会人経験者社会福祉205,088
短大・高専卒程度技術180,032
事務行政(18-21)[高校卒程度]168,432
高校卒程度技術168,432
学校事務[高校卒程度]168,432
消防吏員A[大学卒程度]211,004
消防吏員B[大学卒以外]178,756
保育士A[大学卒程度]192,676
保育士B[短大卒程度]177,828

司書

180,032

 平成30年4月1日現在の初任給の額は上表のとおりですが、採用時には変更されることがあります。
 なお、経歴に応じて一定の基準により加算される場合があります。このほか、通勤手当、住居手当、扶養手当等が支給されます。

 また、上表のうち、27歳以上で採用された事務行政、大学卒程度技術、社会人等技術、大学卒程度社会福祉及び社会人経験者社会福祉については、3級昇格までに必要な年数を短縮する基準が設けられています。

 参考:大阪市ホームページ内「市職員人事行政の運営状況

 

Q 勤務時間や休日・休暇について教えてください。

A 勤務時間は、午前9時から午後5時30分までで、休日は、土曜日・日曜日・祝日及び年末年始となっています。ただし、勤務場所等によって異なる場合があります。
 休暇は、原則として年間に20日間の年次有給休暇があるほか、夏季休暇や結婚休暇などの特別休暇もあります。

 参考:大阪市ホームページ内「市職員人事行政の運営状況

 

Q 出産や育児などを行いながら仕事を続けるにあたって、どのようなサポートがありますか。

A 出産に際しては分べん(産前産後)休暇や配偶者分べん休暇などがあるほか、男女に関わらず、育児休業や育児時間をとることができます。また、子どもなどの看護の必要があるときに一定の条件を満たせば特別休暇をとることができるなど、安心して長く働き続けられる制度が整っています。

 

Q 採用後の配属やその後の異動について教えてください。

A 事務職員を例にとると、新規採用者は、各局・区役所などへ配属され、その後おおむね3~5年で異動の対象となります。また、自己申告制度・庁内公募制度・庁内FA制度といった制度もあり、人事異動については、人材育成の観点をもって適材適所の人事配置を図っています。

 

Q 事務行政(26-34)又は社会人経験者の試験区分で採用された後の昇格について教えてください。

A 採用時は「行政職給料表」等1級が適用され、選考により通常1年で2級に昇格します。その後、3級昇格までに2級在級年数が最低6年必要ですが、採用時に27歳以上の方については、平成27年9月以降から3級昇格の2級必要在級年数が短縮されることになりました。ただし、3級昇格にあたっても選考を経ることになります。

 

Q即戦力採用試験は実施しないのですか。

A 平成24年度より、社会福祉に関するこれまでの職務経験を通じて得た即戦力としての業務遂行能力をお持ちの方を採用することを目的とした「社会人経験者社会福祉」の試験区分を実施しております。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 行政委員会事務局任用調査部任用調査課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-8541

ファックス:06-6231-4622

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