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人材育成

2019年3月1日

ページ番号:156175

人材育成について

大阪市においては、職員一人ひとりが、その有する能力を最大限発揮していくことが必要であると考え、「市民志向」・「チャレンジ精神」・「プロ意識」をもった職員の育成をめざした「大阪市人材育成基本方針」に基づき、人事制度、研修制度、職員の意識改革と職場の風土改革を連携させ、総合的な視点で職員の人材育成に取り組んでいます。

人材育成基本方針について

 

研修について

年代や役割に応じて、職員が段階的に実践力を身につけられるよう、新採用者研修、採用2年目研修、中堅職員研修などを実施しています。また、今後経験したい業務や身につけたい能力を明確にし、その実現に向けた取り組みを考えるキャリアデザインに着目した研修や、実務能力向上を目的とした夜間スキルアップ講座を実施することにより、職員の自己啓発を支援するなど、学ぶ機会の充実を図っています。

職員人材開発センターが実施する研修について

 

なお、消防吏員については、採用後約6か月間全員消防学校(全寮制)へ入校し、必要な知識と技術を習得するとともに、災害に立ち向かう強い精神力や体力を育成し、学校生活を通じて厳正な規律と協調を培うための教育訓練を受けます。

 

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 行政委員会事務局任用調査部任用調査課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-8541

ファックス:06-6231-4622

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