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カラス被害を受けないために

2018年12月6日

ページ番号:222285

カラス被害を受けないために

  カラスは5月から6月頃に高い木の枝などに巣を作り、ヒナを育てます。

 この時期に一部の親カラスが、ヒナを守るために、巣に近づいた人に対して、大きな声で鳴き続けたり、威嚇行動をとったりすることがあります。こうしたカラスを見かけたら、あわてずにその場から離れましょう。

 巣立ち直後のヒナは地面に落下してしまうことがあります。ヒナに近づくとヒナを守っている親ガラスに威嚇されることがありますので、ヒナには近づかないようにしましょう。

 迷惑だからといって、カラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ることは禁止されています。どうしても被害の軽減が図れない場合は、捕獲許可について動物愛護相談室(電話 06-6978-7710)にご相談ください。なお、許可申請及び捕獲については、その場所の所有者等に実施していただくこととなります。

 カラスのエサとなる生ごみは決まった時間に、決まった場所に出しましょう。

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