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保健福祉課題について話し合う場として「専門分野別実務者会議」を設置しました

2019年7月18日

ページ番号:247992

『専門分野別実務者会議』を設置しました

東成区では、地域における保健福祉について情報共有や課題解決に向けた議論を行う場として『専門分野別実務者会議』を設置しました。『専門分野別実務者会議』は分野ごとに「高齢者支援」「障がい者支援」「子育て支援」「健康づくり推進」の4会議で構成されます。

設置までの経緯

大阪市では、平成3年度から、援助を必要とする高齢者のニーズ発見から、社会資源の提供・開発にいたるまでの3層5段階のシステムとして、高齢者のための「地域支援システム」を構築し運営が図られてきました。
平成17年度からは、障害者支援、子育て支援も視野に入れながら、すべての住民を対象とする方向で区レベルの地域支援システムが再構築されました。また、地域支援システムにおいては、区を単位に「地域支援調整チーム」を設置し、区内の保健福祉全般に対する課題集約や提言などを行ってきました。

こうした中、大阪市では、平成24年7月に策定された「市政改革プラン」をもとに新しい区政運営を進めていくこととなりました。とりわけ、地域福祉の分野においては、『大阪市地域福祉計画』が平成23年度をもって終了し、東成区では昨年7月に区の特質に応じた地域福祉を推進していくため『東成区地域保健・地域福祉ビジョン』を策定しました。
このビジョンに基づき、地域活動の担い手や専門性を備えた機関の職員等の参画による、課題解決に向けた率直な意見交換や提言を取りまとめる場として、従来の地域支援調整チームの再構築を行うこととしました。
とりわけ区域レベルにおいては「高齢者支援」「障がい者支援」「子育て支援」「健康づくり推進」の4つの分野ごとに、「専門分野別実務者会議」を設置し、地域における保健福祉課題を解決するしくみ(東成区地域生活支援システム)の構築を進めていくこととなりました。

 

専門分野別実務者会議について

専門分野別実務者会議は、地域活動の担い手や専門性を備えた機関の職員等で構成し、保健福祉課題の解決に向けた議論を行っていくための組織として構築を進めてきました。今後は各分野ごとに会議を開催し、課題解決に向けた議論や情報共有を行うとともに、必要に応じ区政会議との連携を図っていきます。

※専門分野別実務者会議の構成については設置要綱の別表をご参照ください。

 

専門分野別実務者会議設置要綱

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地域生活支援システムの概要(システム図)

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〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所2階)

電話:06-6977-9859

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