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北中道地域で「障がい者等の見守り活動」を考えるワークショップを開催しました

2018年12月28日

ページ番号:332053

「障がい者等の見守り活動」を考えるワークショップを開催しました

去る9月9日、北中道地域において「障がい者等の見守り活動」をテーマに取り上げ、障がい者理解を深めるとともに見守り活動の充実を図るため、専門家や障がい当事者を交えたワークショップを行いました。

当日は、民生委員、町会長、女性会をはじめ約20名の方々が参加されました。まず前半は、精神障害者地域生活支援センターすいすい相談支援専門員の芦田さんから、精神障がいを中心に障がい者の現状についての説明がありました。その後、精神障がい当事者の方から自身の病気や経験についてのお話がありました。その中で、「今回のワークショップのように健常者と障がい者が話をする場が大切であり、そうした繰り返しが理解につながると思います」などと話されていました。

続いて後半は、甲南女子大学の鈴木先生の進行でグループワークを行いました。4つのグループに分かれ、障がい者の見守り活動について意見を交換しました。参加者からは、障がいについて「詳しく知らないことにより対応に不安がある」、「どこまで踏み入れてよいか分からない」など、障がいをお持ちの方との接し方についての意見が多く出されました。

一方、鈴木先生からは、「特別視せず当事者の方と同じ位置で接してください」、「見守りをきっかけとした関係づくりが大切です」、「地域でできることは限られています。困った時は専門機関につなぐなど、連携を取りながら見守り活動を進めてください」などといったアドバイスがありました。

今回のワークショップをきっかけに、見守り活動をはじめとした障がい者の支援が充実していくことを期待しています。

 


         グループワークの様子


          グループワークの様子

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