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ひがしなり技術者の「理科魂」を地域に還元

2017年6月28日

ページ番号:403020

技術者の「理科魂」を地域に


東成の若手経営者の皆さんや東成でビジネスを展開している企業さんの取り組みのひとつとして(区役所も共催)「わが町工場見てみ隊」というイベントがあります。今回で13回目となりますが、6月24日、この名物イベントに参加してきました。

当日は大人こども合わせて40名以上の参加者がありましたが、スタッフやテレビの取材陣(J:COMさん)、東成の中小企業とのコラボを模索するJICA(国際協力機構)からの視察もあり、史上最大規模での開催となりました。


今回の行先は中川電気工業さん。駅構内放送装置などを製造されている会社です(近鉄はほぼ全て同社の製品)。大内相談役から全体の説明があった後、社員の方からコイルの原理などの実験、実際のシステムを使っての模擬放送体験、ハンダ付け体験など、非常に充実したコンテンツでした。

東成は人口密度ならぬ「工場密度(面積当たりの製造業者数)」が大阪市24区中1位。まさに住工共存のまちです。企業の技術者の方のほとんどは元「理科キッズ」でもあるわけですが、地域の子どもたちと数多くいる企業の技術者の結びつきはあまりありません。技術者の方の「理科魂」を活かした理科の実験等で学校-企業の連携ができると、東成ならではのCSR,「産学連携」になると思います。


技術者の方からは、ダイヤが乱れていても自動的に電車の接近を検知する仕組みや、構内放送の声は某放送局のアナウンサーであることなど、トリビア的な情報もあり、製造業の現場はおとなにとっても面白いもの。今後「おとなの見てみ隊」やJ:COMさんとのコラボなどの新企画も考えていきます。


ご協力いただいた東成区住工共存まちづくり懇談会のニシト発條製作所さん・光製作所さん、尼崎信用金庫今里支店さん、ありがとうございました。

※当日の様子はJ:COMさんの「デイリー・ニュース」で紹介されました。
(写真は「デイリー・ニュース」から)

J:COM「ど・ろーかる」はこちらから↓


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