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高齢化と「未来社会のデザイン」

2017年11月1日

ページ番号:415959

先日、今年度100歳になる皆さんに総理大臣名のお祝い状をお届けに上がりました。東成区内には27名もの方がいらっしゃいますが、皆さんの頑張っておられるお顔を拝見して、私も元気が出ました。

平成27年の国勢調査によると東成区の高齢者人口(65歳以上)は、総人口(80,536人)の25.7%(20,316人)(全国平均(26.6%)よりやや下)ですが、内閣府は2025年には日本全体で30%になると予測しています。私たちはこの状況に待ったなしで備えていく必要があります。

出生率を単一政策により上げることは難しいとされています。例えば、フランスは先進国トップクラスの出生率(1.92人)ですが、移民の受け入れや婚外子の一般化など、社会構造や意識の変化を伴って高くなっているものです。

より少ない人数で多くの高齢者を支える。これには地域の見守りや在宅介護・在宅医療など福祉・医療面での取組みの強化がとても大切ですが、それだけではなく働く世代の生産性向上が必要です。つまり、働き方改革や経済構造改革、またAI(人工知能)などの技術革新が課題解決のキーになります。

現在、国を挙げて招致活動を行っている2025年万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」、これは「近未来の社会はどうあるべきか」を考えるものです。私も皆さんと一緒に考えていきたいと思います。




















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