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所有者不明猫適正管理推進事業について~野良猫による問題解決をめざして~

2018年9月5日

ページ番号:445375

事業の概要

 大阪市では、所有者不明猫(いわゆる野良猫)を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決をめざして、地域のみなさんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。この事業は、所有者不明猫をこれ以上増やさない、そして、地域住民と猫が共生するという考え方に基づき、地元の合意のもと、猫の不妊去勢手術を行い、その一代限りの命となった猫を、地域の猫として地域のみなさんが主体となって適正に管理する取組みです。このように、地域において適正に飼育管理される猫のことを大阪市では「街ねこ」と呼んでいます。

事業の目的

 大阪市にお寄せいただく所有者不明猫に関するご相談で多いのが、猫による糞害や、無責任なえさやり等による生活環境被害についてです。猫は非常に繁殖力の強い動物で、無責任なえさやり等は、不幸な猫の数を増やしてしまう要因の1つとなります。不妊去勢手術をすることで、不幸な猫の数が減少し、手術を実施した猫を適切に管理していくことで糞害などの生活環境被害を軽減することができます。こうした活動をとおして、最終的には飼い主のいない不幸な猫をなくしていくことが目的です。

必要なのは“地域のみなさんの力”


 この事業の実施にあたり地域のみなさんには主に次のことをお願いしています。

○ 活動の窓口となる3名以上(うち1名は地域住民)のグループを作ること

○ 地域の代表となる方の合意を得ること

○ 猫の不妊去勢手術費用の一部を負担いただくこと

○ 不妊去勢後は、「街ねこ」の適正な飼育管理をすること

 大阪市は地域住民や関係者の理解を得るために地域における説明会に参加して地域での合意形成とルールづくりのお手伝いをいたします。
 申請に必要な相談シートやリーフレットは区役所で配布しています。(2階22番窓口:健康推進)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東成区役所保健福祉課健康推進
住所: 〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所2階)
電話: 06-6977-9973 ファックス: 06-6972-2781

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