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2025年「万博」と「防災」

2019年1月1日

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2025年の大阪での万博開催が決まりました。誘致に当たっての皆さま方のご支援ご協力、本当にありがとうございました。

この万博の開催目的としてSDGs(Sustainable Development Goals – 持続可能な開発目標)が掲げられているのは、ご存知の方も多いと思います。

SDGsとは国連で採択された世界共通の社会開発目標で、全17項目。「防災」も目標11「住み続けられるまちづくり」として含まれています。

東成区における自然災害としては、主として「地震による建物倒壊・火災」「豪雨による浸水・洪水」が想定されます。それぞれ、住居・勤務先の建物の状況(何階建てか、いつの建築基準かなど)、地域の特性(川からの距離や土地の高さなど)等によって、とるべき対応が異なります。

最新の建築基準で建てられたマンションは地震や暴風による損傷を受けにくいため、水・食料・薬などを普段から備蓄しておき、自宅で待機するほうが避難所に行くよりも安全なケースもあります。また、台風はあらかじめ予想できますので、特にご高齢者の方は早めにご友人やご家族の家に移動するなどの工夫も大切です。

災害に強いまち「ひがしなり」。SDGsの目標11を実現するためには、ひとりひとりの行動、それぞれの状況に応じた準備が重要です
SDGSロゴマーク11住み続けられるまちづくりを
SDGSロゴマーク

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