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SDGsとは「まちとひとを愛する」こと

2019年3月31日

ページ番号:464875

最近、新聞などでもよく見かける「SDGs」(エス・ディー・ジーズ)。東成区の予算もSDGs(持続可能な開発目標)の考え方に沿っています(ひがしなりだより4月号の1ページ目、下の段をご参照)。

ちょっと難しく言うと「2015年に国連で採択された世界共通の社会開発の目標」。でも、中身は「福祉」「教育」「保健」「防災」「働き方」「平等」など、私たちに身近な社会課題がほとんどです。SDGsは2025年万博の開催目的でもあり、大阪市も推進しています。

ポイントは「持続可能」というキーワード。この社会を持続可能とするためには「市民・企業・行政の連携」「環境・社会・経済活動の統合」が重要です。

近年、企業の「社会的価値」が問われています。さまざまな形での市民活動も活発になってきています。上下関係が固定化されたピラミッド構造ではなく、フラットなネットワーク型の社会を構築していくことで、社会の持続や自律的な発展が可能になります。

根っこにあるのは、皆さんの「ひがしなり愛」。「自分の住むまちや社会を良くしたい」という素朴な気持ち。SDGsとは「まちとひとを愛すること」です。


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