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私のおもいを伝えたい

2019年6月1日

ページ番号:469363

誰もが歳を重ねると、からだのどこかに不調が出てきます。そのときに自分の思いをどのように伝えるか・・・。家族なら以心伝心というわけではなく、やはり「口に出す、文字に記す」ことが大切です。

昨年度末、東成区医師会等の専門職の方々との連携で『東成区版ACP(人生会議)の手引き~そのときのために』を作成しました。

ACPとはアドバンス・ケア・プランニングのこと。自分の思いがうまく伝えられなくなってしまった時に備えて「先々の医療やケアについて計画を立てる」という意味です。厚労省はこれを「人生会議」と名付けました。なぜ「会議」かというと、この計画は「周囲の信頼する人たちと話し合い、共有する」ことが重要だからです。今回作成した手引きは、そのような話し合い、共有の助けになるものです。

現在はさまざまな医療の技術やケアのシステムがあります。かかりつけ医やケアマネジャーなどのプロの助言をもらうことも大切です。

家族が迷わないように、自分の思いに沿った医療やケアを受けるために、この手引きをご活用ください。区役所や地域包括支援センター等で配布しています。詳しくは区のホームページ又はお電話(保健福祉課 06-6977-9162)で。

東成区版ACP(人生会議)の手引き そのときのために

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