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静かに進む「グローバル化」

2019年7月1日

ページ番号:473103

このところ、区役所近辺でも外国人の方とすれ違うことが多くなりました。この4月には改正入管法が施行され、区内でも外国人技術者の雇用に関心を持つ企業が増えてきています。当区における2018年の外国人居住者の増加率は8.8%。ベトナムやインドネシアなど、東南アジアからの技術者や留学生・研修生の流入が多いのが特徴です。

6月3日、大阪シティ信金東成支店において、PREX(太平洋人材交流センター)主催、当区の後援により「外国人社員の採用・育成事例セミナー」が開催され、ひがしなり企業やマスコミ関係者を含む20名弱が参加しました。セミナーでは、すでにベトナム人技術者が日本人の若手を指導するという事例もある、という発表もありました。

ひがしなり企業は、昔から、地域社会とのつながり、地域社会の発展を大切に考えながら育ってきました。

「お客様をおもてなし」という受け身の視点ではなく、持続可能なまちづくり(SDGs)の観点から、さまざまな国の優秀な技術者や留学生をパートナーとして新しい地域社会を築いていく。ひがしなり企業にはこういう役割が求められます。

ひがしなりでもグローバル化が静かに進んでいます。
幸和工業の島岡会長(J:COM「デイリーニュース」から)

ベトナム人を雇用する幸和工業の島岡会長(J:COM「デイリーニュース」から)

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