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データで見る「ひがしなりの変化」

2019年9月1日

ページ番号:478591

最近、駅のホームで電車を待つ人が増えたような気がします。さっそく区内の大阪メトロ各駅の乗降客を調べてみたところ、結果は下のグラフのとおり。

梅田やなんばは観光客の増加等によりこの5年で約5%の増ですが、区内各駅はなんと10%以上の増加。一方で、当区の人口は2013年から18年の5年で約3%の増。観光、通勤や営業などのために当区に来る方が増えている、また、区内居住者のうち、外出の機会が多い若年層や現役世代の割合が増えているなどの仮説が成り立ちます。

仮説の実証には別途詳細な調査が必要となりますが、区を取り巻く経済・社会環境が少しずつ変化していることは確かです。

「昔ながらの近所づきあいが残る下町」から「高齢者、子ども、現役世代や外国人など、多様性に富むハイブリッド・タウン」に。ひがしなりを「寝に帰るだけの場所」にしないために、区民の皆さんがまちづくりを「じぶんごと」としてとらえるきっかけや場作りが、今、行政に課せられた課題だと考えています。

メトロ乗降客数の推移グラフ

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