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「自宅での避難」を考えよう

2020年7月1日

ページ番号:505708

地震と違い、台風は事前に被害が予想できます。あらためて区の「水害ハザードマップ」でご自分の地域の浸水リスクについて、見直してください。内水氾濫(マンホールなどから雨水があふれだすこと)の場合、中央大通りと疎開道路の交差点付近や深江橋駅の東部付近が最大2メートル浸水します。平野川や大和川が氾濫すると、区の大部分が浸水しますが、最大で3メートルの浸水です。

2メートルの浸水の場合、マンションの2階以上であれば自宅での避難で大丈夫です。ただし、停電や断水のリスクがあります。トイレも使えなくなり、外にも出られませんので、水・食料・トイレの凝固剤・スマホのバッテリーなどの準備はお忘れなく。また、親せきや友人宅に前もって身を寄せられると安心ですね。

避難所に行く場合、水・食料などのほか新型コロナウイルスについての対応も必要です。マスク・消毒液などは必ずご持参ください。なお、風邪症状等のある方は、分離した場所での避難になります。

備えあれば、うれいなし。ご近所やご友人、ご親戚で声を掛け合って、事前の対策をお願いします。

「うちは浸水地域かな?」


「防災グッズ!準備OK」

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