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飼い犬の登録に関する手続き一覧

2022年2月1日

ページ番号:548518

飼い犬登録について

犬を飼う場合、飼い主は犬を取得した日(生後90日以内の犬については90日が経過した日)から30日以内に、犬の登録をしなければなりません。
登録後に住所や飼い主が変わったり、飼い犬が死亡した場合などはそれぞれ届出が必要となります。

この届出をしないと犬の登録台帳が更新されず、前の飼い主や前の住所に通知・連絡が入ることになります。

 

登録に関する手続きの一覧

飼い犬の登録(鑑札の交付)

東成区(お住まいの区)保健福祉センターもしくは大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院(以下、委託動物病院)で届出を行い、鑑札の交付を受けてください(手数料:3,000円)。

鑑札を紛失したときは、東成区保健福祉センターで再交付手続きを行ってください(手数料:1,600円)。
なお、委託動物病院では鑑札の再交付は行っていません。

また、1年に1回狂犬病予防注射と注射済票の交付を受けてください。

*詳細は「狂犬病予防注射」をご確認ください。

 

 交付された鑑札と済票については必ず犬の首輪等に装着させてください。

 

所有者や住所等が変更になったとき

・犬の所有者が変更になった場合

飼っている犬の所有者(飼い主)が変更になった場合、新しい犬の所在地の市町村に所有者変更届の提出が必要です。東成区保健福祉センターに変更届を提出してください。

 

・飼っている犬の所在地が市外へ変更になった場合

飼っている犬の所在地が大阪市(東成区)から他市町村へ変更になったら、変更先の市町村の犬の登録事務担当課で、大阪市内で登録していた鑑札をお渡し下さい。東成区への届出は必要ありません。

*手続きの詳細については変更先の市町村の犬の登録事務担当課まで確認してください。

 

・飼っている犬の所在地が他市町村から大阪市へ変更になった場合

飼っている犬の所在地が他市町村から大阪市へ変更になった場合は、区の保健福祉センターへ前住所地で登録していた鑑札をお持ちになり、所在地変更届を提出してください。紛失等で持参できない場合は、再交付手数料(1,600円)が必要です。

*詳しくは「引越しに伴う飼い犬登録の手続き」をご覧ください。

 

・大阪市内での変更の場合

窓口のほか、電話でも届出できます。

飼い犬が亡くなったとき

死亡届 鑑札を持って東成区保健福祉センターで、死亡届を提出してください。窓口の他、電話でも届出できます。

* 詳しくは「ペットが死亡した場合の手続き」をご覧ください。

 

東成区では犬の死亡届、犬の所在地変更届(市内移動のみ)、犬の集合施設の開催・開設届、動物の失そう届につきましては、インターネットで届出いただくことができるようになりました。

インターネットでの届出を行う場合は、あらかじめ大阪市行政オンラインシステムへの登録が必要となります。

https://lgpos.task-asp.net/cu/271004/ea/residents/portal/home
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このページの作成者・問合せ先

大阪市東成区役所保健福祉課健康推進 生活環境グループ
住所: 〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所2階)
電話: 06-6977-9973 ファックス: 06-6972-2781

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