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まちのあらまし

2019年1月9日

ページ番号:1209

 東住吉区は、大阪市南部に位置し、区域の東西は約2.8km、南北は約6.4kmで、面積は9.75平方キロメートル、大阪市で8番目の大きさをもつ行政区域です。東は平野区、西は阿倍野区・住吉区、北は生野区に接し、南は大和川をはさんで松原市に隣接しています。区域の約90%は閑静な住宅地域で、JR阪和線、近鉄南大阪線、地下鉄谷町線の駅付近は商業地域として発展しており、特に駒川商店街は大阪市内でも有数の商店街として知られています。
 古くは北百済村、南百済村、田辺村、矢田村、長居村の地名で呼ばれ、桑津遺跡の発掘でも推測されるように、古代から豊かな稲作地帯でした。その後、純農村地域として発展し昭和初期から市街化が進み、特に第二次世界大戦後から昭和40年にかけての市街化は急速であり、現在ではほとんどが閑静な住宅区域となっています。大阪都心へ出るのに便利な場所であることから、近年、集合住宅やワンルームマンションが増えていますが、人口減少が続いており、高齢者及び高齢世帯の占める割合が年々高くなっています。
 区の北東部には、大阪南部の「市民の台所」として、中央卸売市場東部市場があり、食品流通の拠点として大きな役割を果たしています。区の南西部の一角を占める長居公園は、市内第3位の大公園(面積657,084平米)で園内には、国際スポーツイベントの会場やセレッソ大阪の本拠地として世界的規模の長居競技場や、球技場、テニスコート、屋内(温水)・屋外プール、さらには世界的水準にある長居障害者スポーツセンター等の各種体育施設、そして、郷土の森・植物園・自然史博物館・花と緑と自然の情報センターがあり、文化とスポーツの憩いの場として、花と緑の相談の場として、多くの市民から親しまれています。
 区の南部には、東住吉スポーツセンターなどがあり、地域に親しまれ利用されています。高齢者の保健・医療・福祉サービスの総合的、効果的な提供を図る施設として、区在宅サービスセンター(愛称:さわやかセンター)と全ての中学校下(7校下)には地域在宅サービスステーションがあり、在宅支援事業をはじめ、さまざまな支援事業が行われ、高齢者にとって住み易い街づくりが着々と進められています。
 JR阪和線の全線高架化後のJR阪和線沿いについては、「風かおる“みち”」をコンセプトとし、道路と緑地が一体となった新しい街路「天王寺大和川線」として整備するため、地域住民を交えた会議を持ちながら、整備計画を進めています。


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