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お肉の生食にご注意を!

2019年1月16日

ページ番号:125888

平成23年4月に富山県等の焼肉チェーン店において、腸管出血性大腸菌O111による集団食中毒事例が発生し、富山県等の調査の結果、患者らはユッケ等を喫食していることが判明しました。

腸管出血性大腸菌O111は、腸管出血性大腸菌O157やO26同様、感染すると腸の中で毒素を産生し、腹痛、下痢(血便)、発熱を引き起こします。また、抵抗力の弱い子どもや高齢者では重症化しやすく、溶血性尿毒症症候群(HUS)など重篤な症状を引き起こすことがあります。

生のお肉やレバーには、腸管出血性大腸菌やカンピロバクター等の食中毒菌が付着していることがあり、お肉やレバーを加熱せずに生のまま食べると食中毒になる危険性があります。

つきましては、次のことに注意し、食中毒の予防を心がけましょう。

  1. 子どもや高齢者など抵抗力の弱い人については、食べないようにしましょう。
  2. お肉はしっかりと加熱しましょう。(中心温度75℃以上で1分間以上)
  3. 調理には専用のトングや箸を使用し、食べる箸と使い分けましょう。

 

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